9月の展示フロア

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※水彩「悠」作品展    12日~14日
※ふれあいサロン      20日午前11時より
※GARAGARA作品展 22日~25日
※水彩画クラブ「楽彩」作品展 26日~28日
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くらまな大学2019 ⑤さやまの歴史①~講義編~ 実施しました。

2019年8月29日(木)。
くらまな大学⑤さやまの歴史講義①~講義編~ 

狭山藩北条氏のお話を大阪狭山市教育委員会歴史文化グループ橋上猛雄さんがしてくださいました。

歴史分野は、好きな人はどんどん探求し詳しくなっていきますが、そうでない限りは、世界、日本といった大きな流れの歴史ならまだ耳にしたことがあっても、住んでいる土地の歴史にまでは、気がいかない気もします。

くらまな大学は、”この街での暮らしを楽しむ学びの時間”なので、大阪狭山というこの街のことを知る時間を大切にしたいと思っていて、歴史を知ることもその一つ。
受講されている皆さんがこの地に愛着をもつきっかけになればと思って組み入れました。

狭山藩があったこと、狭山藩北条氏が戦国時代から幕末まで存在したこと、その役割や、この地との関わりなど、今回は、概要的に広くお話して頂きましたが、これをきっかけにもっと知りたいと思ってもらえていたらうれしく思います。

次回は、上、下屋敷があったあたりをまち歩き☆。歩きながら、聴かせて頂いた歴史の話を思い出すとその時代にタイムスリップできるのではと今から、担当も楽しみです

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ティーンズ勉強会8月『イケてる大人の他人(ヒト)との関わり方』実施しました。

2019年8月28日(水) 18:30~20:30

8月のティーンズ勉強会は、『人との関わり』がテーマです。

親子で知っ得☆でもお世話になったNPO法人えんぱわめんと堺/ESありちゃんみほちゃんが今回も来てくださいました。

最初に自己紹介を兼ねて、『寿司ジェンガ』でアイスブレイク。
この講座も4回で、連続して参加している子どもたちは、最初の頃よりはリラックスしてくれているのか、抜いたジェンガに隠されたお題にも、積極的にチャレンジしてくれていました。

次にチャレンジしたのは、親子で知っ得☆でもチャレンジしてもらった『きもち・100ます』
普段、子ども達が言葉として出す感情のボキャブラリーが少ないと感じている中、今回参加してくれた子どもたちは、いろんな感情を知っていて、たくさん見つけてくれました♪

★『怒りも含め、どんな気持ちも大切』
★『自分の気持ちは自分のもの』
★『境界線』のアクティビティでは、色々な行動で起こる気持ちは人それぞれで、自分がOKでもあいてもOKとは限らないことを知っておくことの大切さ。
など、大切なキーワードをいっぱい!

『怒りんぼうさんの約束』では、怒りの発散方法をみんなで出し合いました。

最後に「短所を長所にかわりたいやき」で、短所を言い換える練習をしたあと、『四面鏡』のアクティビティに取り組みました。
他のメンバーひとりひとりにあてはまると思う内容を22の言葉から、それぞれ3つ選びました。
自分が知ってる自分以外の自分。他の人が選んだ私の肯定的な力(よいところ)を知りました。
自分がここにつくかなぁと思っていた所と異なる場所に○がついて、不安になった人もいましたが、自分が見てもらいたいと思っている姿以外に、まわりの人が気が付いてくれている本人のいいところがあるって素敵だと思います。
どちらも大事にしてもらえたらなぁと思いながら、感想を聴きました

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親子で知っ得☆『感情にはクセがある!知って、上手につき合おう☆』実施しました。

2019年8月24日(土) 13:30~15:30
ハートフルセミナー 災いを引き寄せないための『親子で知っ得☆』を実施しました。

4回目、最終回のテーマは、『感情にはクセがある!知って、上手につき合おう☆』

講師は、NPO法人えんぱわめんと堺/ESありちゃんみほちゃんのお二人。

色々なアクティビティを通して、感情(気持ち)のことを考えました。

ひとを大切にする”きく(聴く)”、 『目・耳・ハートは”きく”合図』を今日は大事に過ごしてねというお話を聴いてスタート。

今の気持ちを『うさぎ』『トラ』『馬』『ペンギン』の4つの動物から選んで、自己紹介。
同じ動物を選んでいても、何故選んだかと言うお話を聴くと、気持ちは色々でした。

次は、”きもち100ます”に挑戦。100ますから、いっぱい感情を表す言葉を見つけました。

色んな感情があってOK‼ 泣きたい気持ちも大事。
自分の気持ちは、自分のものだから、自分の調子を知って、大事にしようってお話をしてくれました。
大人も子どもも、ついついまわりとの関わりの中、自分の本当の気持ちをぐっと抑え込みかくしてしまうことも多いように思います。

いろんな気持ち、上手に表現できるようになると良いなあと思いました。

怒りの温度計というアクティビティの時には、いかりは2次感情だというお話を聴きました。かなしい、さびしい、不安などが積もり積もっていくと沸き起こってくる。

感情が湧いてくるのは同じでも価値観の違いによって、引き起こす感情は異なってくる。
そんなことを、体験的に学びました。

他にも、いらいらやいかりの発散方法やステキな頼み方や断り方(イヤ)の伝え方なども学び、考えました。

大人もイヤって思う時があることや、子どもが色々な感情とどうつきあっているかをお互いに知る機会になったのではないかと思います。
大人も子どもも、自分の感情を大切に、でも相手を傷つけないで伝えたり、関わりあいたいですね

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夏休み学習会2019「一緒につくろう!そば打ち体験」実施しました

夏休み学習会2019も最後の講座になりました。「一緒につくろう!そば打ち体験」ということで、大阪狭山手打ちそば会の皆さんに講師になって頂き、今日は小学校3年生~6年生の子どもたちにそば粉をまぜるところからマンツーマンで教えていただきました。

ほとんどの子たちがそば打ち体験が初めてでしたが、マンツーマンの指導でとっても美味しいお蕎麦が出来上がり、自分で打って、自分で切ったお蕎麦は一人分づつ湯がいてもらってその場で美味しく食べる事が出来ました!

最後はそば打ち会さんが作ってくれたお蕎麦との食べ比べもさせて頂きました♪横で見ていた保護者の方も一緒に少し体験したりと、親子で楽しい時間を過ごしていただきました。

大阪狭山そば打ち会のみなさん、ご協力ありがとうございました。夏休みの良い思い出ができました♪

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青少年セミナー『キッズまちゼミin公民館』を実施しました

キッズまちゼミin公民館は今回で3回目となる商工会さんとの共催企画です。

前回までは1日のみの開催でしたが、今年は8月5日(月)~9日(金)の5日間9店舗のお店の方にご協力頂き、子どもたちに様々な体験をご用意頂きました。

お店の方に直接いろいろと教えていただけたり、親子でお店のプロの味や技を教えていただけたりと、キッズまちゼミで楽しい充実した時間を過ごして頂けた様に思います。

これをきかっけに、子どもたちがまちのお店の方々とのつながりを深め大阪狭山市の活性化につながれば嬉しいです♪

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親子で知っ得☆『「災害=こわい」で終わらない知恵や工夫を一緒に知ろう』実施しました。

8月3日(土) 13:30~15:30
ハートフルセミナー災いを引き寄せないための親子で知っ得☆
『「災害=こわい」で終わらない知恵や工夫を一緒に知ろう』を実施しました。

講師は、東京から来て頂いたアウトドア防災ガイドあんどうりすさんです。

あんどうりすさんには、過去にも2回ほど、お話をして頂きましたが、毎年のように起こる災害を経て、引き出しとして持たれている情報が以前よりもはるかに増えていて、到底2時間では、伝えきれない感じで、ノンストップで時間の限り、普段の暮らしの中で、楽しみながらできる備えも含めて教えて頂きました。

災害が起こった時にしか使えないモノを用意するよりも、普段の生活にもいかせて、災害時にも威力を発揮するアウトドアグッズなども教えて頂きました。

川が一番怖いのは、流れがあり、空気の泡がいっぱいあって水が軽くなるから、人の方が重くて沈んでしまうということ。川では、子どもだけでなく大人もライフジャケットは必須。

寒い時期、車の中で暖をとるよりも、テントの方があたたかいこと。

カラダを温める知恵と、逆に冷やす知恵も知りました。

お風呂場に水をためて、トイレに使うという情報が流れたこともあるけれど、それはダメで、実際には、戸建であっても、マンションであっても配管に異常がないことがわかるまでは、トイレの水は流さない方が良いそうです。

大地震が起こった時、一瞬にして、物が倒れてきたり、飛んで来たりするので、火を消す、カーテンをしめる、ドアをあけるといったことは後回し、上から降ってくるものはないか、横から飛んでくるものはないかを確認しながら安全な場所に行くことが大切だそうです。

今回は子どもたちも一緒なので、子どもたち向けの内容でしたが、大人の場合は、災害時のお金のしくみも知っておく必要があること。
例えば、半壊だと国などからの補助はでないから、火災保険に加入しておく方が良いなど…。

さやまに住んでいると、大地震といってもピンと来なくて、対策もなんとなく現実味が持てないのが本、困りどころだけど、実際に地震が頻繁に起こる地域や、大きな災害に見舞われたことのある地域での、防災、減災の対策は、一歩の二歩の先に進んでいて、もっと、他府県、他市町村の対策、取組みを学ばなくてはいけないなぁと思いました。

あんどうりすさん曰く、日本中、どこに住んでいても地震が絶対こないと言い切れる場所はないそうです。

いつかわからないけれど、その時に、後悔しなくて良いように、個人でも、地域でも、市としても、できる取組みをしておくことができればと思います。

お話だけでなく、LEDランタンづくりもしました。
光の乱反射をいかした光の広がりづくりです

モノの仕組みに興味を持って、知っておくことも大切。 仕組みを知ることも楽しみながらできると良いですね

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夏の子どもノーベル賞講座その② 電池三兄弟~乾電池、燃料電池、熱電池でエネルギーを考えよう~

 知ることは、おもしろい!見て、聞いて、触って、目指せノーベル賞!
8月3日(土)10:00~12:00  講師 津久井茂樹先生(大阪府立大学工学研究科)

まずは身近な乾電池や太陽電池などを通して私たちの生活の中でのエネルギーを考えます。

さらにエネファームや燃料電池の仕組みや種類を勉強しました。

 

皆が電池の仕組みを学んだあとは、実際に手作りの熱電池の作成してみます!

 

 

作った熱電池に温度差を与えることで発電させる為、氷水を使った実験を行います。

みんなとても熱心です。

 

知ること、作ること、工夫することで科学に触れた一日。

皆がこれからも今日のような好奇心を持ち続けてほしいと思える講座でした。

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簿記講座

ここ三年程、近くに商工会があるのですが…公民館で簿記講座をしています。余り公民館向きでは無いと言われそうですが、経済を理解するには、良い考え方だと思います。

昨年の受講者の中で、日商簿記三級の合格の報告に来られた方がおられました。講座の担当者として、大変嬉しく思います。

二時間半、全八回では、駆け足な説明ですが、内容としては、三級程度の知識を一巡していると思います。(受講者の方は大変だと思いますが…) ただ、受講者の中には、簿記ってどんなもの? と言う方もおられるので、もし、受験するなら、更に励まないといけません。簿記は、普段の積み重ねが、正直に出るので、少しづつ、こつこつと復習するのが近道です。受講者でない方も受験される方は、悔いの無い様、頑張って下さいね。

そうそう、今年度から日商簿記の出題範囲が改正されました。二級の範囲から為替手形が無くなるそうです。その他にも沢山改正されていますので、昨年から学習している方は、確認して下さい。

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夏の子どもノーベル賞講座その①作って学ぶ、海洋環境生態系~地球を救う海のはたらき~実施しました。

2019年8月2日(金)14:00~16:00
『みらい◇はばたきっず』として、『夏の子どもノーベル賞講座』を今年度も開催。
8月2日~8月4日の期間に4つのテーマを大阪府立大学の先生から学びます。

その1回目のテーマは、『作って学ぶ、海洋環境生態系~地球を救う海のはたらき~』。
教えてくださったのは、大阪府立大学工学研究科海洋システム工学分野教授の有馬正和先生です。

最初に、生態系とは?地球温暖化とは?海の役割の話などを聴き、その後、ビンの中に、”ミニ地球”、循環する小さな世界をそれぞれに作りました。

この後、各自持ち帰り、観察です。

どんな発見があったか、また教えてくださいね☆

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