親まなび講座「ママと赤ちゃんの楽しい時間♪」Part.2

7月4日(木)10時~11時30分 大集会室にて、日本ベビーダンス協会認定インストラクター西上智恵さんを講師にお迎えして親まなび講座「赤ちゃんをだっこして産後リフレッシュ♪ベビーダンス」を開催しました。

梅雨時という事で残念ながら体調不良でお休みの方も数名いらっしゃり、色々と心配していましたが昨夜までの雨もすかっり上がり、朝から天候にも恵まれて皆さんの元気な顔を見てホッと一安心しました。

今回は1回ずつの講座ですが、大阪狭山市で同じ時期に子育てするママ同士、交流するきっかけになればと思い自己紹介の時間も少し設けさせていただきました♪ベビーダンスを始める前にまず全員でストレッチからはじめました♪ゆっくり筋肉をほぐしましょう。ベビーダンスは赤ちゃんがダンスするのではないんですよ(笑)赤ちゃんは抱っこひもで抱っこされているので、ぐずっている時はかなりの確率ですやすや眠ってしまいます♪

最後にみんなの知ってる童謡♪「あめふり」をママが歌いながらダンスしました。

赤ちゃんにママの声を聴かせてあげながら踊るベビーダンスはとっても良いなぁと思いました。

西上先生からの宿題・・・「パパにも是非ベビーダンスを教えてあげてくださいね♪」とのこと。参加してくれたママからは 「子育て中なかなか体を動かす機会がありませんが今日は久しぶりに体を動かせて良かったです」との声もいただきました。今回もママと赤ちゃんに楽しんでもらえた様で良かったです❤お家でもステップを思い出してママの好きな歌をうたいながらベビーダンスを楽しんでみてくださいね♪

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7月の展示フロア

×のところと休館日はご利用いただけません。ご確認をお願いいたします 。

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くらまな大学2019 ②「がん」ってなんだろう?~病気のキホンとその付き合い方について考える~ 実施しました。

6月27日(木)10:00~11:30。
くらまな大学2019の第2回目でした。
テーマは健康。大阪南医療センター呼吸器腫瘍内科医長工藤慶太先生に来て頂いて、『「ガン」ってなんだろう?~病気のキホンとその付き合い方について考える~』と題目にお話しして頂きました。

大阪南医療センターは、地域医療連携室という部署があり、今年度から、当館で、年3回程度、色々なテーマで講演をして頂けることになりました。
その打合せの際に、くらまな大学の1コマでも講演頂けないかとお願いしたところ、快くお引き受け頂き、その上、担当からの、”「がん」って何だろう?”という今考えるとバクッとしたテーマのお願いを聞き入れてくださって、普段ならば、ご自身の専門分野について詳しくお話しできる工藤先生が、今回は、総合的なお話に判りやすくまとめてお話ししてくださいました。とても有難かったです。

先生のお話の最初のキーワードは、『ファクトフルネス』

”事実を知り、正しく対応すること”

そのための総合的なことを、発見段階から終末期まで順に教えてくださいました。

ガン=悪性腫瘍。 ”広がる”という特徴。
そして原発の場所によって、病名が異なり、転移があったとしても病名が増えていくわけではないそうです。そして治療方針は、発生部位、そしてステージによって異なるんだとか。

『早期発見』の有効性もデータ、グラフなどで教えてくれました。


次のキーワードは『緩和ケア』
医師だけでなく、色々な分野の人が集まり、患者、家族の支えになる取組みがあるそうです。

もう一つのキーワードは『アドバンス・ケア・プランニング(ACP)』
終末期になってしまうと本人が意思決定したり、話したりすることも難しくなってしまうので、
もしもの時、どうしたいかをあらかじめ、周りに人間と話し合っておくことの大切さを話してくださいました。

実際に自分自身、もしくは家族が”ガン”だと診断された時、きっとその瞬間、戸惑ってしまうのは、変われないかもしれませんが、今回聴かせて頂いたお話を思い出し、前向きに、”今どうしたいか”、そして”今後”を考えられたらと思いますし、『緩和ケア』を考えて頂けるシステムがあることを覚えておきたいと思います。

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6月のティーンズ勉強会を実施しました。

6月19日(水)18:30~20:30。
2回目のティーンズ勉強会を実施しました。
今回のテーマは『こんな大人に、なりたい!なりたくない!』
NPO法人KARALINの”まめち”こと松田直美さんに来て頂き、ワークショップをして頂きました。

色々なワークを通して、”みんな、一人一人違うこと”、そして、”それでいいんだ”ってこと。
”怒り”も大切な感情怒ってOK
気持ちに”イイ”、”ワルイ”はないこと。どんな気持ちも必要な事。
出来事に対して、人によって違うこと、同じ人でもその時期によって感じ方は違うこと。
だから、他の人の気持ちまで、引き受けなくてもいいよ。

そんなことを感じとってもらえていたら、うれしく思います

イヤなこと、好きなこと、どちらもあって、この感情があるから、その対象との距離を自然と考える。
どちらも大事。

みんなには、たくさんの権利がある。

みんなが成長していく過程の中で、種から芽をだし、水や栄養を受け取りながら、なりたい自分になるために枝葉を伸ばしてく。
どうなりたいかは大人が決めるんじゃなくて、大人は一緒に考える。そしてみんなが自分で決めていく。

それが、みんながもってる権利。そして、みんなが大人になっていくってことだと思います。


そのためにも、自分の気持ちは、伝えるのが一番‼ 気持ちは、溜めすぎずに出す方法を見つけようね☆

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初めてのパソコン

最近、この公民館では、毎年春に、これからパソコンを初める方向けの、全六回の講座を開催しています。ノートパソコンを用いて、コンセントのつなぎ方は説明しませんが、操作としては、USBマウスのつなぎ方や、電源の入れ方、切り方から説明します。概念としては、パソコン=個人的な電算機、として、記憶の容量や、メモリー、ディスクについて、簡単な説明からしています。(私が初めて買った時は、カセットテープで記録していました)

パソコンを使わない方は、多分この文章を見ないと思いますが、もし周りに、これからパソコンを初めてみたい、という方がおられたら、お伝えください。また、多少は使った事はあるが、もう少し詳しく知りたい、と言う方も、受講者の半分くらいおられます。

一回目はパソコンの概要とマウス操作、二回目は文字入力、三回目は文章の入力・編集、四回目はメール、五回目・六回目はWWWと言う講習内容になっています。

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『ボランティア入門講座~文字を書くことがいかせる要約筆記通訳編~(全3回)』実施しました。

要約筆記通訳グループどんぐりさんから、団体支援として、メンバーを増やすための講習会ができないかとご相談がありながら、費用の都合上、昨年度は実施できませんでした。
積み残しになっていたこの内容を今年度は何とか実施することができました。

『ボランティア入門講座~文字を書くことがいかせる要約筆記通訳編~』
講師:要約筆記通訳グループどんぐりのみなさん

担当の力が足りず、少数での講座となってしまいましたが、参加された方々は全3回熱心にお話を聴き、体験されていました。

第1回目(5月24日)は、

『聞こえないとは?』について学び、後半は、難聴者の方から聞こえないことによる困りごとや、要約筆記があることで助かっていることなどのお話を伺いました。

中途失聴の方は、”聴いて手話で伝える”手話奉仕のボランティア講座を受講することはできないし、手話を教わる機会が中々ないとお聞きして、言われたらそうかもしれないと思うけれど、気が付いてなかった自分がいて、当事者の方からお話を聴かせて頂くというのはとても有難いことだと思いました。
そして、中途失聴の方でも覚えたい方がいたなら、教わる機会があるようになれば良いなぁとも思いました。
聞こえづらい方が誰もが手話を覚えておられるわけでもないとすると、要約筆記通訳のボランティア必要性を感じましたし、もっと広がれば良いと思いました。

第2回(6月7日)は、

携帯型ホワイトボードを作り、使ってみました。後半は、要約筆記の基礎知識と技術について学びました。

    ●要約筆記の三原則(要約筆記の達成目標)
      「速く」 … 話に遅れないで書き伝える 
      「正しく」 … 内容が正しく的確に伝わる
      「読みやすく」 … 一定の基準(読み手が疲れない)にそった書き方

そのために考えられた略号や要約筆記の技術も教わりました。

第3回(6月14日)は、

前半はノートテイクの技術を復習した後、体験の時間を持ちました。
話させていることを要約するのは、中々大変です。意味を変えずに書いてお伝えすることの大変さを改めて感じました。

後半は輪になって、ふりかえりを兼ねて懇親会でした。興味を持ちながらも、今はまだボランティアをする時間がないとおっしゃる方もいらっしゃいましたが、興味を持って頂けたことが何よりですし、要約筆記が必要な方がいて、それを支えているボランティアの方々がいることを知ってもらって、細くでも、長~くおつきあい頂けたら良いなぁと思いました。

ボランティア活動は、やらねばならないと思いながらするものではないのでは?と言った話題も上がっていました。
何かを始めるきっかけに、もしかしたら、「やらねば…」という想いもあるかもしれません。
でも、ボランティア活動を続けるには、本人がその活動をしたいと思えたり、自分自身のために活動しているという想いが必要なように実際にボランティアをされているみなさんのお話を聴きながら思いました。

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街のすぐれもの紹介デー~すぐれものさんの技を学ぼう~

6月9日(日)午前10時より午後4時まで公民館全室を使って「すぐれもの紹デー」を開催しました。

今日は公民館に登録していただいている特技やすぐれた技をお持ちの方々に講師になって頂き市民の皆さんにその技を学んで頂く1日です。子どもから大人まで122人の方にご参加いただきました♪

今回は、24人の「すぐれものさん」にご協力いただきました。ご協力頂けた「すぐれものさん」ありがとうございました。

        

「今日は、日頃習ってみたかった事や挑戦したかった事が色々出来る一日で良かったです」と話してくださった参加者さんや楽しかった感想をカワイイ絵にしてくれた子ども達にも、とっても嬉しく思いました♪

今日の体験を通じて何かを始めるきっかけになった方もいらっしゃたのではないでしょうか❤

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おとなの寺子屋in公民館~面白いほど会議が進む見える化のテクニックを学ぼう~ その②グラフィックファシリテーションの手法を学ぶ 実施しました。

6月1日(土)、6月8日(土) 午後1時30分~午後4時30分

面白いほど会議が進む見える化のテクニックを学ぼう その②
『グラフィックファシリテーションの手法を学ぶ』を実施しました。

講師には、でむさんこと鈴木さよ(凸凹future Center) さんに来て頂きました。

グラフィックファシリテーションは、きれいに上手に描くことが大切なのではなく、『確かにそこにある”想い”や”願い”を描くこと』が大切で、そのための技術であると知り、素敵だなぁと想い、ぜひ、大阪狭山で活動している皆さんにもチャレンジしてみて頂きたく、講座を企画しました。

1日目(6月1日)は、まずは、今の気持ち( 顔)を描くことからスタート。そしてその絵を使って自己紹介をしました。
その場に来るまでの気持ちを一旦吐き出すことで、これからの時間に向き合いやすいのだそう。

そのあとのワークは、描く✖話す、聴く✖描くを色々な形を通して体験しました。
伝えたいことを描いて表現して共通のイメージを持ちながら話せたり、聴いたことを描くことで、伝わっていることを知ったり、伝わっていないことが分かって言い直したり。会話、コミュニケーションにいかされることが良くわかりました。

プロッキーの太字側を使って直線、〇、□、☆など色々な線を描いたり、顔のパーツの組み合わせで色々な表情を描くことができることや、図の組み合わせで絵が描けるヒントも教えてもらいました。

そして、1日目の最後は、でむさんが実際にみんなの言葉を拾い描きだして見せてくれました。その後、参加された皆さんが言葉や絵を加えて、模造紙の上により深く想いを表すことができました。
副産物でうれしかったのは、このワークの題材が大阪狭山市の街のことだったこと。
参加された皆さんの想うこの街のことを聴くことができて、その想いや願いが、目の前でグラフィックで表されていくのをみていて、とても幸せでした。

2日目(6月8日)は、まずは、思いつくままに一筆書きの線を描き、その線を使って鳥にしました。そして描いた鳥を見せながら、今の気持ちと共に今日も自己紹介からスタート。

学びのサークル。”自分を大切にする”、”参加する”、”場をつくる”、”共創する”。
まずは、どこ(どの段階)が居心地よいかを動きながら表現。何故そこを選んだかを聴くとなるほどそれぞれ理由がよく分かる。次は、チャレンジするならどこ(どの段階)?かをまた動きながら表現。
人それぞれの考え方があることが、よく分かる。

次は、3~4人で1枚の模造紙を使ったワーク。順に、話す人✖聴く人✖描く人になる。
感じたことを聴こえたままに描いてみようとメッセージをもらいつつ、中々そこが難しそう、ついつい自分に一度落とし込んで描こうとしてしまう…、知らないうちに描くことを選んでしまっていたり…。その人の言葉や想いをそのまま受け取り描くことの難しさを皆さんの体験の様子をみていて感じました。

次は、お部屋の真ん中にマスキングで表現された”エイトブレス”。場づくりの段階。
始まりの段階から発散・拡散の段階、混沌・カオス・グレーゾーンの段階、そして収束の段階、ゴール(終結)の段階。
これも、どの段階が好きかを動いて表現。その理由も様々。そしてチャレンジしてみるならどの段階かも動いて表現。
それぞれに好きだったり、得意な段階があることが良く分かる。
違いを知ることで、すべてを自分でしなくても、得意な人がいれば託すことも大事だと教えて頂きました。

最後は、一人、模造紙一枚使ったワーク。困っていること、気になっていることを話す✖描く✖聴く体験。
みなさん、描いてもらうことで話すことが弾んでいました。

話していることをそのまま描くことに集中していると、話されていることの強弱や(上手く表現しにくいけれど、)位置、口にされている言葉とは、ちょっと違う心の声までも聴こえてくるようでした。

お話を聴きながら、絵をすらすらと描くことができるようになるにはトレーニングが必要だと思いましたが、描くことを通して、会議での発言一つ一つを拾うこと、みんなでイメージを共有することの有効さ。そして役割は得意とする人と分担すればよいことを学びました。

描くことだけでなく、”場をつくる”ことにいかせるキーワードをたくさん教えて頂きました。
みなさんの現場で、グラフィックファシリテーションをいかすことをぜひチャレンジしてみてくださいね☆

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国際交流講座『作って・食べて・国際交流♪』を開催しました。

6月4日(火)午前10時より国際交流講座『作って・食べて・国際交流♪』を開催しました。今回この講座開催のきっかけは、別の講座終了後のアンケートで、この地域にお住まいの外国の方にその国のお料理を教えてもらって一緒に作りたいとのご意見をいただき、大阪狭山市立公民館で長年活動されている、てとてとクラブさんにご協力頂き実現させていただきました。

てとてとクラブさんは外国からこちらの地域に来られた方に日本語の読み書き支援をされているクラブさんです。現在木曜日の午前中と土曜日の午後の週2回活動されています。現在代表をされている金宣子(キム ソンジャ)さんも最初はお友達に誘われて、てとてとクラブさんに来たのがきっかけだったそうです。

今回は、てとてとクラブさんの立川さん(中国の棒棒鶏とスープ)、文さん(韓国のキムチとキンパ)、フェさん(ベトナムの春巻き)、あやさん(フィリピンのデザート レチェ・フラン)に母国の家庭料理を紹介していただきました。

家のキッチンで教えてもらっているように和気あいあいとお互いやさしい日本語を使いながら調理しました♪手が空いたら別のテーブルにもどんどんお手伝いに行くルールです。

出来上がったお料理は大皿に盛って、すきなものを好きなだけ食べるバイキング方式で楽しみました!もちろん座る所も自由です♪みんなと話ができて、いろんな人の話が聴けて大満足な楽しいひと時となりました。

食後、全員に一言頂いた時に、「日頃こんな大勢で食事をすることがないので今日は楽しかったです又参加したいです。」「もし良かったら、てとてとクラブさんにボランティアに行かせてもらいたい」と話して下さる方もいらっしゃってとても嬉しかったです。

今日はみなさんありがとうございました。これをきっかけに、国際交流に興味を持っていただけたなら嬉しいです♪

                                    

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成人大学講座「現代韓国文化社会を知ろう」 最終回

いよいよ前期の最終回です。
テーマは「韓国の年中行事/祝日/記念日から読み解く韓国文化」です。

もっともメジャーな記念日といえば、誰もが持っている誕生日でしょうか。
我々日本人は誕生日に、年齢を1つ加算します。
しかし韓国人は違うようです。誕生日という概念は同じですが、その日に年はとりません。
1月1日に国民一斉に年をとるそうです。
もしかしたら誕生日プレゼントという風習はないもかもしれません。

1月1日というと元旦、いわゆるお正月ですね。
お正月、韓国人は何をしているのでしょう。
父方の先祖に対して儒教の祭祀を行い、その後墓参りをするそうです。

他の記念日も見てみましょう。

・上元(サンウォン):新年最初の満月。五穀飯(薬食)などを食べて健康を祈る。巫俗の祭りなども行われる。小正月ともいう。北朝鮮にもある。

・寒食日(ハンシギル):2月から3月初に行われる。冬至を過ぎて105日目を指す。冷たいご飯を食べる。墓参りをして祭祀を行う。

・浴仏日/釈迦誕生日:旧暦の4月8日を釈迦の誕生日として祝う。寺に参り、提灯をともす。日本でいうお花祭り・灌仏会に相当。

・端午(タノ):旧暦の5月5日。夏の病気に備えヨモギなどの薬草を取って薬としたり、菖蒲湯で髪の毛を洗う。子供はブランコや相撲を取って遊ぶ。北朝鮮にもある。

・秋夕(チュソク):旧暦の8月15日。正月と共に韓国の2大名節の一つ。新穀や餅や酒を作って祖先を祀る秋夕茶礼が行われる。各地で農耕儀礼や民族遊戯が行われる(カンガンスゥレ)。ソルと同様に公休日にも指定され、日本のお盆と正月に相当する帰省ラッシュとなる。北朝鮮にもある。

ところどころ、日本とかぶる風習もあるようですね。
では次に国家の記念日を見てみましょう。

・「三一節」:陽歴の3月1日。植民地期であった1919年3月1日に勃発した反日民族運動を記念した日。

・「制憲節」:1947年7月17日の憲法制定を記念した日。日本でいう「憲法記念日」。

・「光復節」:1945年に日本の植民地解放を記念した日。日本では「終戦記念日」。

・「開天節」:紀元前2333年陰暦10月3日に檀君が最初の民族国家である檀君朝鮮を建国したという朝鮮民族の神話的起源をたたえる日。日本でいう「建国記念日」

・「顕忠日」:6月6日。韓国戦争後、国のために無くなった戦没者を祀るために制定された日。

・「クリスマス」:12月25日イエスキリストの生誕を祝う日。初代大統領がクリスちゃんだったので。

さて5回に渡って現代韓国文化社会をお送りしてきましたが、いかがでしたか。
物理的に近距離とはいえ、お互いに知らないことはまだまだ沢山ありそうです。
いつか仲良くなれるといいですね。

講師を担当してくださった古田先生、お忙しいなかありがとうございました。
受講生のみなさんもお疲れ様でした。また別の講座でお会いしましょう。
see ya

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