青少年セミナー 表現倶楽部うどぃ 2021年度始動!

公民館講座 青少年セミナー 表現倶楽部うどぃ 20021年度スタートです

メンバーの一人一人が進級し、新しい学年での始まりです。

当たり前だと思っていても、卒業したメンバーがここに居ないという空白感が漂うのは、なかなかぬぐい切れません。
受験に専念するため、しばらくは表現倶楽部うどぃを離れるメンバーからの「絶対にここに戻ってくるからね!」の一言に寂しくもあり、戻ってくる場所をもっともっと磨き上げなければ!の気持ちスイッチを入れるきっかけとなりました。

新型コロナウィルス感染予防対策をおろそかにすることなく、1回1回の活動を大切しながら、また新しい飛びっきりの笑顔が溢れるところにしていきましょう!

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キッズまちゼミin公民館♪

3月28日(日)・29日(月)キッズまちゼミin公民館を開催しました♪             近隣でお店をされている方々に知恵や工夫、技を一緒に学ぶ機会として開催しています。毎年夏休みに開催していますが、今年度はコロナ禍の影響もあり、春休み開催にさせて頂きました。

そんな中、まちのお店の方々も子どもたちに楽しんでもらおうと、コロナ対策をしながら楽しい企画を考えてくださいました。これを機に子どもたちが様々なことに興味を持つきっかけになれば嬉しいです。

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4月の展示フロア

展示フロア使用予定表 4月
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まなびーばsayama 終了しました。

3月24日。6月から始まりました『まなびーばsayama』全12回、無事に終了しました。

公民館では、青少年を対象にした事業を数多く行っています。
その中の一つとして、中高生年代の子どもたちを対象に様々な体験的学びの機会づくりをと思い企画しました。

参加してくれた子どもたちと話していると月に1回、公民館に遊びに来ているような感覚であったようですが…笑
遊びの中には、たくさんの学びの瞬間があると思っているので、それでも十分、良かったです。
学校の勉強の時間でもない、自分で選んで参加してくれた時間。そのことだけでも、すごいことだと思います。
参加してくれた子たちが、学ぶことに、受け身でないということだと思うからです。

公民館での学びも学校での学びも自分のモノにするきっかけは、受け身でなく、自ら考えること、自分がやろうと思ってやっていることだと思います。

公民館での時間が、そんなきっかけになっていると嬉しく思います

12月以降の各回の様子は、以下のとおりです。

まなびーばsayama <12月>  12月16日
テーマ『棒編み体験~ネックウォーマーに挑戦~』

今回は、みんなで棒編みに挑戦しました
道具のせいにしてはいけないかもしれませんが、棒編み棒も毛糸も値段には訳があるなぁと思いました。
お試しにお金をかけるのは、もったいない気もしますが、
初めての棒編みには、良い編み棒を用意すれば良かったと、少し後悔です

初めてのことに、四苦八苦しながらも、よく集中して、編み目づくり、表編み、裏編みにチャレンジしてくれました

今回、体験するために使用した参加費を出さなくても、ネックウォーマーは、100円均一ショップでも手に入ります。

世の中、ネックウォーマーだけでなく、作らなくても、(安価で)手に入るものばかりです。

でも、自分で作ってみると、モノの大切さを感じたり、モノのしくみがわかったりします。

今回の経験を通じて、編み物をまたやってみたいと思ってくれたり、身の回りのモノに興味をもつきっかけになっていると嬉しく思います

まなびーばsayama <2月> ①2月3日 ②2月10日
テーマ『プログラミング(JabaScript)』①②

緊急事態宣言が発出され、公民館は午後8時閉館中。 講座の時間も30分短く、90分×2回となりました。

一言でプログラミングと言っても色々な学び方があるようです。
今回、公民館のパソコン講座の講師を担当している外山さんの指導のもと、JavaScriptを活用したプログラミングを体験してもらいました。

中学1年生の参加が多かったので、パソコンの基礎はどんな感じだろうか?と少し心配していましたが、全く心配に及ばす、マウスの使い方も、キーボードの入力も問題なく、出来ていました。


例題を入力していくと…、

1回目にテンキーの土台ができあがり、2回目には、計算機が完成しました。

言語を覚えるというよりは、まずやってみる機会でしたが、
今回の経験を通して、プログラミング言語を覚えることで、色々なしくみができることを知り、面白いって思ってもらえていたら、良いなぁと思います。

まなびーばsayama <3月> 3月24日
テーマ『お菓子を自分でつくろう②』

今回の講師は、お菓子を自分でつくろう①と同じく、菓子工房yamaoの片岡恵美さんです。
予定では、1月末の開催予定でしたが、コロナの感染者が増加傾向の中だったので、3月に予定を変更して、実施しました。

つくったメニューは”ブラウニー”です

クルミが入っていても大丈夫な人は、生クルミをローストして、生地に混ぜたり、上からトッピングしてみたりしました。

みんな、手際良く、でもトッピングにはこだわりながら、作ってくれました

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表現ワークショップ 第8回&最終回

公民館の開館時間が短縮され、ワークショップの時間が短くなったりもした時期もありましたが、誰一人、怪我することなく無事に表現ワークショップ講座は修了しました。

今回は踊りだけはなく、役者としての稽古も加わり、うどぃメンバーとの関わりも濃い講座となりました。

本当は、もっともっとじっくりと時間をかけて仕上げていくものかも知れません。

うどぃメンバーだけでなく、一緒になって舞台づくりをしている人達と過ごす時間の中で表現ワークショップ参加者ひとりひとりが、「一生懸命はかっこいい!!」の合言葉の意味を知り、その一生懸命の先にあるものを、自分自身で見つけて下さいね。

仲間と一緒に何かを成し遂げた後の飛びっきりの笑顔、それはきっと周りも笑顔にします!

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『とびだせ!こどもまつり』中止のお知らせ

『とびだせ!こどもまつり』中止のお知らせ
 
3月21日㈰ 午前11時~午後2時、東大池公園での開催を予定しておりました『とびだせ!こどもまつり』は荒天が予想される為、残念ながら、中止とさせて頂くこととなりました。

小雨決行と告知していた中、早めの判断とさせて頂きましたこと、ご了承ください。よろしくお願いいたします。
 
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春近し!

青少年セミナー表現俱楽部うどぃ、久々に龍神様も日向ぼっこ

ではなく、舞台に向けての稽古も佳境に入ってきました。

衣装をつけての稽古だと、益々気合が入ってきます。
気合が入り過ぎて、怪我だけは気をつけて欲しいと願うばかりです。

うどぃメンバーだけでなく、大阪狭山キジムナーの会メンバー、さやま未来プランナーメンバーも大道具制作や衣装制作で、裏方作業を支えています。

高校受験や大学受験で休んでいたメンバーも戻ってきて、日々の稽古にも
更に活気が出てきました。

春はもうすぐです。みんなの笑顔が満開になる日が近づいています!

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表現ワークショップ 第7回

ひとつの踊りだけではなく、ふたつの踊りに加え、役者としての稽古も加わり
表現ワークショップメンバーも、いよいよという緊張感出てきました!

と書ければいいのですが、まだまだ「あま~~~い!」です。

役者演技としては、設定役柄と年齢層が同じなので自然体でやっていけそうですが
うどぃメンバーの踊り場面を目の当たりにして、目が点!状態でした。

動画配信や歌詞配布等、さやま未来プランナーメンバーのきめ細かいフォローで
あと2回のワークショップでの仕上げを目指します。

「一生懸命はかっこいい!」、この合言葉の意味を少しずつ感じていますね!

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『本からはじまる5つの時間』終了しました!

3月13日。
『本からはじまる5つの時間』も無事に終了しました。

この講座を企画したのは、令和元年10月頃。その頃はまだ新型コロナウイルスという存在も知らず、こんな1年間になるとは予想もしていませんでした。

インターネットで本が買える時代でも、アナログで本と出会える場(機会)もみなさんと共に大事にしていきたいと企画しました。

それが…新型コロナウイルスの感染拡大で、春には最初の緊急事態宣言が発出され、公民館自体が臨時休館になったり、解除されても感染拡大防止対策が今も続き、人が集いにくい状況が続いています。

不要不急の外出を避け、在宅勤務、宅配、オンラインの活用が有効な手段として、取り上げられるようになってきています。

世の中の流れをみていると、「逆行した内容の講座になってしまったなぁ…」とも思いましたが、それでも、本を介した様々な出会いは、とても豊かな機会、時間だという想いは変わらず、実施させて頂くことにしました。

最終回では、今のこの状況が落ち着いたら、訪れてみたい本を介した場所も、たくさん知りました。

参加頂いたみなさん、ありがとうございました。

各回の様子は、以下の通りです。

その① 12月12日
『本と出会う場所①~街の本屋さん~』西浦淳さん(大阪狭山市の書店パルネット狭山店代表)
『本×人×まち①~まちライブラリーの魅力~』礒井純充さん(まちライブラリー提唱者)

パルネットさんは、店内に文具や雑貨、そしてカフェスペースもある本屋さん。
ちょっと座って、本の中を観ることができるイスも店内に配置されています。

そんな本屋さんのお店づくりのお話を聴かせて頂けたらと思っていましたが、本屋さんの裏話まで、普段あまり知ることができない本屋さんのお話を聴かせて頂きました。

まちライブラリー提唱者の礒井さんのお話は、まちライブラリーの魅力をいっぱい伝えてくださいました。
本と人が出会う場所は、とても素敵な場所だなぁと改めて思いました。

後半は、お二方でのトーク。パルネットさんもまちライブラリーに登録されていることから、どんなふうにまちライブラリーを盛り上げていくことができるかといった話にも膨らみました。

現在、大阪狭山市には4つの場所がまちライブラリーとして登録されています。
ネットワークを組んで、街じゅうが本を介して人がつながる場所になると良いなぁと思いました。

その② 12月19日
『本と出会う場所②~図書館~』&『本と人をつなぐ①~スタッフおすすめブックトーク』

お話頂いたのは、大阪狭山市立図書館の職員さん。
最初に図書館で実施している取組みのお話をしてくださいました。
知っているようで、知らない図書館のことをたくさん教えて頂きました。
特に調べモノに協力頂けることには、手間を考えたらとてもびっくりしました。

スタッフおすすめのブックトークも、職員さんの背景というかお人柄まで、感じることができて、おすすめの本の紹介は、その人を語ることにもつながるなぁと思いました。

その③ 1月30日
『本と人をつなぐ② 直観讀みブックマーカー体験』 陸奥賢さん(観光家/コモンズ・デザイナー/社会実験者)

本からお言葉を頂く…。ただ、単純に、本から言葉を抜き出しているようなプログラムが、その後、他の人に伝えることで、自分の考え方に気がついたり、他の人のことを知ったり、発想に驚いたり。ひろがりのあるワークショップでした。

誰でもブックマーカーはダウンロードできるようにされていますが、
陸奥さんの進行はさすが。自己紹介の代わりになるようなテーマから、相手のことを考えるもの、しまいには、知らない人を巻き込んでいくようなプログラム。
テーマのチョイスがミソだなぁと思いました。

実施できてよかったです。

その④ 中止
『本×人×まち②~”まちじゅう図書館”の取組み~』 
緊急事態宣言がまだ解除されていなかった為、残念ですが、講師の方は県外出張が叶わず、実施することができませんでした。

講座を終えた後のアンケートでは、この回が聴きたかったとのお声をたくさん頂きました。
またいつか、ご縁を頂き、取組みのお話を聴かせて頂きたいと思います。

その⑤ 3月13日
『本×自分 本にまつわるおススメの場所MAPをつくろう』

公民館職員がファシリテーターとなって、実施させて頂きました。
前半では、はじまりの挨拶の後、みんなで図書館に行き、今日おススメしたい本を突然ですが選んでもらいました。
その後、個人作業で4つのコーナーに本にまつわった問いに答えて頂き、それらを題材に一人一人の本にまつわるお話を聴かせて頂きました。

後半は、タイトル通りマップづくりです。
コロナ下で、行くことができていない場所が多かったですが、皆さんのお気に入りや気になっている場所、そして、本を読んで行ってみた、行ってみたい場所等も出し合いました。

最後に、大阪狭山市にこんな本にまつわる場所があったらいいなも出し合いました。

「それいいね♪」がいっぱい!

出して頂いたお声をマップに落とし込んで、公民館に掲示する予定ですので、出来上がりをお楽しみにしてください。

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『どんとこい!介護2020』 終了しました。 

3月12日。全6回で実施しました『どんとこい!介護2020』を終了しました。

途中、緊急事態宣言が発出されるなど、色々なことがおこりましたが、プログラム内容を工夫して頂いたり、対策をとりながら、実施させて頂きました。

人生100年時代と言われる中、
できるだけ長い時間、健康に元気に過ごすことができることに、
そして、困ったことが起こった時には、相談できることに、

今回の講座が、役に立っていたなら、うれしいです。

ご参加、ありがとうございました。

12月以降の講座の様子は、以下の通りです。

どんとこい!介護2020③ 『介護する側される側を体験しよう』12月11日
講師:安達賢治さん(さやまの里在宅介護支援センター)

今回の講座は、企画時は実体験をして頂こうと思っていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大がおさまらず、介護の方法については、おおむね観て学んで頂く時間となりました。

ただ、当日、安達さんがたくさんの介護サービスのレンタル用品を手配してくださり、準備にもたくさんの方に来て頂き、ありがたいことに、写真だけでない実物を観て、手に取り、試してみることができました。

どんとこい!介護2020④ 
『大阪狭山市社会福祉協議会が関わる地域福祉のお話と包括支援センターの役割について』
1月15日
講師:大阪狭山市社会福祉協議会

この街で元気に生きていく中で、つながっておきたい、知っておきたい基幹のひとつが、大阪狭山市社会福祉協議会さんです。

市の中で福祉に関わる役割をたくさん担っておられます。

今回は、地域福祉と包括支援センターに特化してお話をして頂きました。

どんとこい!介護2020⑤ 
『健康寿命をのばすために』~家でもできる筋トレを体験しよう~
2月19日
講師:新野弘美さん(帝塚山学院大学人間科学学部専任講師)

有酸素運動、レジスタンス運動、柔軟運動に分けて、詳しく教えて頂きました。

有酸素運動としてあげられる”歩く”ことは、一度に長い時間歩かなくても、分けて歩いても効果があるとのこと。

レジスタンス運動も分散して実施することで良いそうです。

レジスタンス運動を行ったあとは、柔軟運動を。

脳もカラダも、無理なく継続できる方法で、使い続けることが、健康寿命の秘訣かなぁと、お話を聴かせて頂いて思いました。

どんとこい!介護2020⑥ 
『書いて、しゃべって整理しよう!親のこと、自分のこと、これからのこと』
3月12日
講師:コミュニティソーシャルワーカー連絡会


この街で元気に生きていく中で、つながっておきたい、知っておいて頂きたい方々、
今回の講師をお願いしたコミュニティソーシャルワーカー(CSW)連絡会のみなさんです。

『助けて』『相談にのってほしい』を受け止めて、必要に応じて、色々な基幹へもつないでくださいます。

自分自身のことだけでなく、地域の中で、『最近、あの人少し心配…』みたいな相談にものってくださいます。

今回は、どんな活動をされているかを教えて頂くだけでなく、

全6回のふりかえりから、参加者のみなさんの心配事に寄り添って、お話を聴いてくださいました。

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